A BATHING APE(アベイシングエイプ)ヒストリー

A BATHING APE(アベイシングエイプ)

A BATHING APE(アベイシングエイプ)は、裏原を代表するストリート ブランドです。1993年11月、カリスマ ファッション プロデューサーであるNIGO(長尾智明)が映画”猿の惑星”の影響を受けて立ち上げた、正式名称は「A BATHING APE IN LUKEWATER(ぬるま湯につかった猿、の意)」ブランドがA BATHING APEで、APE(エイプ)やBAPE(ベイプ)の略称でも親しまれています。

NIGO(A BATHING APE)は、学校仲間の高橋盾(アンダーカバー)とライターをやったり、DJの藤原ヒロシ(グットイナフ)のアシスタントをしたりしていました。雑誌で高橋盾とモノ紹介の連載をしており、その企画の一環で店を作ることになり、できたのが「A BATHING APE」です。

猿の顔や迷彩柄がトレードマークであるA BATHING APEは設立から人気が高く、木村拓哉(スマップ)や永瀬正敏など多くの芸能人も愛用しています。アパレルを中心としながらも、今では音楽や飲食など、同ブランド名での事業は多岐に展開されています。

A BATHING APEは日本のみならず海外での評価も高く、各国からも出店のオファーがきており、ニューヨークには出店済みです。

ちなみにNIGO(A BATHING APE)という名前の由来は、藤原ヒロシに顔が似ていることから、藤原ヒロシの『二号』というところからきてるようです。

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